やままさんからのメールはおもしろいなぁと思い掲載させて頂きました。
わたしなりのコメントも付けさせて頂き、掲載します。
その1 つい先日のイベントでオペレートをしてました。(音響です。)
まぁ高校生の吹奏楽なんですけど、その時のことです
本番中、あまりにもいい演奏だったので「つい」聞き入ってしまい
演奏が終わり感動してしまって、MCが舞台に出て喋っているのに
気が付かなく、舞監からのインカムで目がさめて「カットイン」しかも
喋っている途中で・・・・
幸い録音とVTRさんには、頭分けしていたのでよかったですが
皆さんも感動しすぎる事には注意しましょう。
そうですね、わたしもたまにお客さんになってしまうことがあります。
やばいですね。それと、進行が見えないものもあります。
そういう時はアッテネーターかませてご自由になんて振ってしまいます。
舞台担当がきっちり打ち合わせしてくれるか、
打ち合わせでわからなければつどつど指示もらえればいいんですが
なかなかそこまで出来ないですものね。
(主催者が進行が分からないときもあったりして・・・)
その2 なかなか会館管理をしているとツアースタッフとたびたびいざこざが起きるもんでして。
たとえば「あそこの会館では出来たのに(やって良いといわれた)
なぜこの会館ではダメなの?」とか、「電話打ち合わせと担当が違うと困る」とか、
極端な例だと「なんだろくな機材がねえなぁ」とか、「最後の掃除は会館がやるからいいよ」などです。
「あそこの会館では出来たのに(やって良いといわれた)なぜこの会館ではダメなの?」
では、たとえば消防法(条例)が市町村で違ったり、会館
独自の決まりを設けていることを知ってか知らずか・・・・。
まぁ会館の決まりも「あいまい?」のところも有ります。
「電話打ち合わせと担当が違うと困る」では、われわれスタッフもシフトで動いています。
極力打ち合わせしたものが、その日に付くよう努力しています。
極端な例については、ごく一部のツアースタッフのことなのでこちらもあまり気にはしていませんが
やはり気持ちよく仕事をしたいと思っているので、出来れば最後の掃除ぐらいはやっていって欲しいです
う〜ん、最近こういう業者さん見なくなりましたね。
私はこういう方達をプロと思っていません。
一般の利用者と同じと思って、危ないことしないか注意してます。
そもそも、良いステージを作ろうという姿勢ではないですね。
挨拶なしで機材を触る見るなどの人も注意ですね。
でも、ちゃんと挨拶の出来るプロの方も同じ事をいいます。
ま、あまり調子がいい人もちょっと注意かなって感じですが・・・
掃除も確かに会館でもしますが、釘とかの拾い忘れがないかくらいは
責任を持って見てもらいたいです。(こちらも使用許可してるわけですか)
その3 今回は予告どおり「三本ねた」でいきますよ。
まずひとつ「ウチの自慢」
写真が見づらいと思いますが一応下袖の一番奥から上手と奥舞台が
入るように写したつもりです。自慢は「とにかく広い」です。
ふたつめ「バトン表示」
ウチの会館では太目の「テプラ」で表示しています。
もちろんテプラだけでははがれてしまうので、上からリノテープ(透明)
ではがれにくくしています。
色分けは
「赤」=空バトン、「青」=袖&割り&文字、「黄」=ホリ
だったはず?また詳しく説明します。
結構はがれないですよ、でもウチでは1年ごとに張り替えています。
三つ目「その他」
ただのシフト表ですが27人分のシフト表です。
以上、三本ねた終了します。
やっぱり懐は深く広いほうがいいですね。
バトン表示の色分けはいいですね。
以上やままさんからの情報でした。